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「Webサイトに脆弱性があります」というメールが来たら?安全に確認する5つの手順
「あなたの会社のWebサイトに重大な脆弱性があります」 「至急、以下のリンクから修正してください」 「対応しなければ情報漏えいにつながるおそれがあります」 このようなメールが届いたら、心配になってすぐにリンクを開きたくなるかもしれません。 本当に問題があるなら、放置するわけにはいきません。 一方で、警告に見せかけて偽サイトへ誘導し、IDやパスワードを盗もうとするメールの可能性もあります。 大切なのは、「すぐにクリックする」か「怪しいので無視する」かの二択にしないことです。メールに書かれたリンクや連絡先を使わなくても、警告の内容が本物かどうかは確認できます。 この記事では、IT担当者がいない中小企業でも実践できる、安全な確認手順を紹介します。 「脆弱性」とは、システムにあるセキュリティ上の弱点 脆弱性とは、ソフトウェアやWebサイトなどに存在する、セキュリティ上の弱点や不具合のことです。 たとえば、Webサイトの更新に使っているシステムや追加機能に脆弱性があると、悪意のある第三者に不正操作されたり、情報を盗まれたりする可能性があります。そのため、脆
9 時間前読了時間: 8分
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