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クラウド導入は“入れて終わり”じゃない──定着と活用で差がつく3つのポイント
クラウドを導入すると、ファイル共有や情報管理が一気に便利になります。 しかし、導入までは順調でも── 「最初だけ使って、だんだん使われなくなった」 「フォルダがバラバラで、何が最新かわからない」 そんな声を聞くことも少なくありません。 クラウドの価値は“使い続けてこそ”生まれます。 今回は、クラウドを 長く・無理なく・安全に活用するための3つのポイント を紹介します。 ① 運用ルールを“ゆるく見える化”する まずは、 全員が同じ使い方をできるようにすること が大切です。 ただし、難しいマニュアルは不要。大事なのは“見えるルール”です。 たとえば: ファイル名には日付を入れる(例:見積書_2025-10-20.xlsx) 社外共有は「共有専用フォルダ」で行う(取引先別に分けて管理) 不要になったファイルは「削除予定」フォルダへ移す このように、 シンプルで即実行できるルール にするのがポイント。 そして、ルールは文書にしてクラウド上で共有しておきましょう。 ルールは“守らせるもの”ではなく、“守れるように整えるもの”です。 ② 社内の“使い方リーダ
2025年11月11日読了時間: 3分
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