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IT担当者を採用しようとしたら、費用が100万円以上かかると知った話——外部IT担当者という選択肢を、真剣に考えてほしい理由
「IT担当者がいないから、困っている」 この悩みを抱えている経営者は、実は非常に多いです。 トラブルが起きても誰に聞けばいいかわからない。 新しいツールを導入したくても判断できない。 セキュリティが心配だけど、何をすればいいかわからない——。 そこで「IT担当者を採用しよう」と考える経営者の方も多いのですが、実際に求人を出そうとして驚く現実があります。 採用にかかる費用が、100万円以上になるのです。 ITエンジニアの採用、実際いくらかかるのか マイナビの「中途採用状況調査2024年版」によると、IT・通信・インターネット業界の平均採用コストは年間574万円以上にのぼります。採用手法別に1人あたりの費用を見ると、次のようになります。 採用手法 1人あたりの費用相場 人材紹介エージェント 約 454 万円 求人広告(転職サイト) 約 274 万円 ダイレクトリクルーティング 約 253 万円 合同企業説明会 約 166 万円 出典:マイナビ「中途採用状況調査2024年版」 これはあくまで「採用できたとき」の費用です。 採用できなかった場合でも、求人
3月25日読了時間: 4分


ITツールを導入した会社の約7割が、期待した効果を得られていない
「ITツールを入れたのに、なぜか業務が楽にならない」 そんな声を、経営者の方からよく耳にします。 クラウドサービスを導入した、勤怠管理システムを入れた、チャットツールを使い始めた。 でも、現場は相変わらずExcelと紙が中心——。 これは、決して珍しいことではありません。 ITツールの導入プロジェクトのうち、 約70%が期待した成果を得られていない といわれています。「導入した=成功」ではないのです。 では、成功した会社と失敗した会社の間には、いったい何の違いがあるのでしょうか。 失敗する会社に共通する「3つのパターン」 多くの失敗事例を分析すると、IT導入がうまくいかない会社には明確な共通点があります。 パターン① 「とりあえずDX」で目的が曖昧なまま導入する 失敗の原因として最も多いのが「明確な目標設定の欠如」で、全体の約32%を占めています。「国が補助金を出しているから」「周りの会社が導入しているから」という理由で、何のために入れるのかが曖昧なまま進んでしまうケースです。 具体的なKPIを設定していない企業のIT導入成功率はわずか23%(帝
3月17日読了時間: 5分
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