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中小企業向けnote連載『情報セキュリティ白書2026をやさしく読む』を開始しました

19 時間前
読了時間: 2分
りつが経営者と担当者にワークブックを案内するイラスト。「自社の対策、何から始める?」「連載案内・目次」と記載。

ITワークラボは、2026年10月5日より、noteで『情報セキュリティ白書2026をやさしく読む』の連載を開始しました。


「セキュリティ対策が大切なのは分かるけれど、自社は何から始めればいい?」


そんな中小企業の経営者や、ほかの仕事と兼務でITを担当している方に向けた連載です。


身近な仕事から、自社の確認ポイントを考える


独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の『情報セキュリティ白書2026』を手がかりに、日々の仕事に関わるテーマをやさしく解説します。


  • 業者に任せている範囲と、自社で対応すること

  • バックアップしたデータを、実際に戻せるか

  • 急な振込依頼が届いたときの確認先

  • 退職者のアカウントや利用権限の見直し

  • 仕事でAIを使う前に確認したいこと

  • 異変に気付いたとき、すぐに報告できる職場の備え


専門用語を覚える前に、まずは「自社で止まると困る仕事は何か」を考えるところから始めます。


無料編8本と、有料実践編4本を順次公開


無料編8本では、身近な場面から対策の考え方と確認のポイントを紹介します。

無料編だけでも、自社の状況を見直すきっかけとしてお読みいただけます。


有料実践編4本では、記入例付きのExcel・PDF資料を使い、自社の状況整理、社内や業者への確認、優先順位付け、実行後の振り返りまでを進めます。


90日間で最初の対策を動かし、担当者が不在でも続けられる土台を作る内容です。

すべてを一度に解決しようとせず、次にすること・担当・確認日を決めていきます。


連載はこちらから


各記事は、noteのマガジンにまとめています。

初めての方は、マガジン内の「連載案内・目次」からご覧ください。



※本連載はITワークラボによる独自の解説です。IPAの公式連載ではありません。

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